vio 医療脱毛 抜けない

vioが医療脱毛でも抜けないと言われる理由

医療脱毛はエステの脱毛より効果が高いがvioは抜けにくい場所

 

vioラインは水着ラインであるvラインと、陰部とお尻をつなぐラインであるiライン、お尻周りであるoラインのことを指します。一般的に痛みを感じやすい場所だと言われ、脱毛もあまり威力が強いと施術を受けるのが苦痛になるため、施術はまず弱い出力から始めます。

 

vioラインが抜けにくいとされるのは、威力がメリットである医療脱毛レーザーを弱い出力で利用するからです。それでもエステよりかは通う回数は少ないので、出力を弱くしても効果は高いです。

 

また、摩擦による黒ずみがおきるのでメラニン色素が溜まりやすい場所でもあります。医療脱毛では肌の色が黒かったり日焼けをしていると反応しにくい、メラニン色素反応型のレーザーを使うことが多いことも、抜けにくいという現象が起きる理由です。

 

さらにviolは太くて濃い毛が生えやすい場所なので、抜けにくい条件が揃うことになります。痛みを感じやすい、黒ずみがある、剛毛が生えているという悪条件に対応しながら脱毛をする必要がある箇所です。

 

vieが医療脱毛でも抜けない理由@毛量が多く太い部位なため

 

voidの部分は毛根が強く、毛量も豊富で剛毛であることが多いです。そのためすぐに抜け落ちるということはあまりなく、抜け落ちるのに時間がかかります。そして密集していると一度の施術でvioにあるすべての毛根にアタックできているとは限りません。

 

脱毛機器の種類によっても効果を実感し始める期間は違います。アレキサンドライトレーザーは照射から5日目には効果を実感でき、10日や14日を過ぎるとその効果を更に実感しやすいです。しかし、ダイオードレーザーは5日目では効果を感じにくいですし、YAGレーザーに関しても10日で少し効果を実感する程度です。

 

いずれにしても結果が出るのは14日目以降であり、それまでは様子を見てみる必要があります。しっかりと効果を感じる回数は3回目以降なので、通常だと1、2回で効果を感じることの多い医療脱毛も、vioともなると3回やってみないことにはわかりません。腕や脚とは事情が異なることを頭に入れておいたほうがいいでしょう。

 

3回やっても、そしてさらに3週間経っても何の変化もなしだとさすがに施術方法の変更をしたほうがいいでしょう。毛量が多くて太いという問題だけではなく、照射パワーが弱すぎるのなどの問題が考えられます。

 

効果が出ない人は機器を変えてもらったり、多少の痛みは麻酔などの対策などを施し痛みを逃しながら出力を上げて施術するなど、医師や施術者とよく相談して効果の出る方法にしていく必要があります。

 

vioが医療脱毛でも抜けない理由A痛みが強く照射温度を上げにくいから

 

vioは痛みを感じやすいので照射温度を上げにくく、施術スピードもゆっくりとする必要があります。そのため効果が感じにくいですが、全く抜けないということはありません。医療脱毛ではこうしたvio脱毛の難点を解消するべく、スタッフの技術に加え、麻酔を用意して対応しています。麻酔は塗るだけのクリームに笑気麻酔というガスタイプなど、簡単にできる方法が用意されています。

 

vioラインへの施術で痛みを感じやすい時期としては生理前後です。その時期を避けたほうが出力を下げずに済みます。

 

他にも希望すると冷却をこまめに行ってくれるところがあるので、痛みに弱いという自覚がある人はあらかじめ言うようにしましょう。冷却は施術の前に施術中、施術後と3回とも希望するとやってくれます。

 

照射温度やスピードはスタッフが患者の声を聞いて調節するようにして、極力患者に負担をかけずにやってくれます。痛みのせいで通うのをやめてしまうよりかは、出力が弱めでもゆっくりと脱毛を完了させたほうが無駄になりません。

 

vioが医療脱毛でも抜けない理由B黒ずみがあるから

 

vioラインは黒ずみが発生しやすい箇所であり、特にioラインは色素沈着している場合が多いです。Vラインは下着の締め付けにより黒ずみが発生しますし、自己処理をすることでも黒ずみはひどくなる場合があります。

 

エステでの脱毛だとこの黒ずみには対応できないところもあるので、医療脱毛に頼ることになりますが、クリニックのレーザーでも黒ずみには対応不可の機器があります。

 

よく医療脱毛で使われてジェントルレーザーやライトシェアデュエット、ライトシェアは黒い肌には反応しづらいレーザーです。よってこの機器しか導入していないクリニックだと黒ずみの程度によっては抜けないということがあります。

 

黒ずみに対応できるのは肌の色に関わらず脱毛ができるYAGレーザーやソプラノです。ただし、YAGレーザーは痛みが強いので耐えられない人もいます。医療用レーザーはメラニンに反応する形が多いので、ムダ毛だけではなく黒ずみに反応してしまいます。vioのように特に敏感な部分は、黒ずみがあるとさらに痛みを強く感じやすいです。

 

vio脱毛の効果をあげるのに出来ることは、黒ずみを減らし保湿をすること

 

vio脱毛では痛みを極力感じにくくし、効果を上げるために黒ずみを減らす必要があります。黒ずみの原因から考えると、まずムダ毛処理による摩擦や刺激を極力減らすようにしたほうがいいでしょう。毛抜きや脱毛ワックスを使うとさらに刺激を加えることになるので、避けるようにします。

 

衣類での摩擦も避けるようにします。摩擦が起きる理由は、サイズが合わないということもあるので、自分にピッタリと合う下着を選ぶことが大切です。大きすぎても小さすぎても摩擦の原因となります。また、素材も摩擦の起きにくいものを選ぶと黒ずみが起きにくくなります。生理用品やトイレットペーペーバーなどもお肌に優しいものを選びましょう。

 

加齢による黒ずみ促進を防止するためにも、ホルモンバランスを整えて血行不良や代謝の低下を防ぎ、肌のターンオーバーがうまくいくようにしておくほうが、黒ずみも解消しやすいです。お肌の再生が促されることにより色素沈着が起きにくくなります。

 

また、デリケートゾーン専用クリームを使い保湿を十分に行っておくことも大切です。保湿と同時に美白も行えるようなものが売られているので、活用しましょう。対策クリームはvioの黒ずみだけではなく、乳首の黒ずみ対策としても売られています。

 

脱毛を受ける前も脱毛を受けた後も保湿対策は必要です。肌が乾燥していると痛みがさらに強くなりますし、乾燥していると肌トラブルを避けるために出力を下げる必要が出てくるからです。また、お肌の水分が不足しているとレーザーが届きにくいということもあるので、保湿対策はやっておきましょう。

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