MENU

毛深い人は医療脱毛だと何回も繰り返しする必要がない

毛深い人こそ医療脱毛の効果が現れやすい理由

 

毛深い人はエステだと効果を感じにくく、脱毛を諦めてしまう人も中にはいらっしゃるかもしれませんが、医療脱毛であれば諦める必要はありません。むしろ毛深い人こそ医療脱毛だと効果が出やすいです。

 

その理由は、医療用レーザーが黒いものに反応するという仕組みだからです。一般的によく導入されている医療用レーザーは、産毛よりも濃い毛のほうが反応しやすくなっています。

 

よくクリニックでは日焼けをしている場合は照射ができないとしていますが、これは単に日焼けによる肌へのダメージを施術によって悪化させないためではありません。炎症がおさまっている状態の肌でも、黒色をしているとその色に反応して火傷を起こす可能性があるからです。

 

黒くて太い毛が生えやすい人は、この医療用レーザーのように出力が高くて黒色組織に反応しやすいタイプのほうが向いています。しっかりと効果が現われてくれるので、もし効果がなかった場合もおかしいと気づき、施術する機器を変えたり出力を変えるなどの対応をしてもらえます。すぐに効果が現われやすいので、完了するまであきらめることなく通うことが可能です。

 

カミソリ負けをするほどの剛毛でも、毛抜きで埋没毛が発生した状態でも、医療レーザーで脱毛するとその悩みを解決することができます。剛毛の人でもツルツルの素肌を手に入れられます。

 

ただし、毛量が多いので毛深い人は脱毛回数が必要

 

3回目の施術後には自己処理が楽になり毛が生えてこない状態にできる永久脱毛でも、毛深い人は通常の人より脱毛回数が多く必要です。なぜなら休止期状態にある毛が多いので、一度脱毛してもまた違う毛が生えてくるからです。脱毛にかかる回数が増えることは残念ながら避けられませんが、不必要に何回も通う必要はなく、通常の人よりも1〜2回増えるだけです。

 

しかも、医療脱毛ではクリニックによって脱毛し放題のプランが用意されています。打ち漏れへの保証もついているなど、毛量が多いタイプの人も永久脱毛できるプランや仕組みが用意されているので安心です。

 

脱毛回数は必要ですが、毛深い人でも必ず効果がでるのは医療脱毛です。いくらやっても脱毛が完了しないということはありません。それは医療脱毛がエステと違い、毛根を弱めるのではなく生えてこないようにするためです。

 

また、毛の量が多いわけではなく毛が濃い人は特に回数を増やすことなく施術が受けられます。もちろん個人差はあり濃い人でも回数が増える人はいますが、毛の量が多い人のように回数が増えることを気にする必要はあまりありません。

 

毛深い人の脱毛回数は何回?全身/ワキ/顔/膝下/肘下/VIOの回数目安

 

毛深い人は脱毛回数を増やすことで永久脱毛を完了させることができます。ただし、毛自体が太いか、毛の量が多いかで回数を増やすかどうかは決める必要があります。

 

脇であれば通常5〜7回で自己処理が不要なレベルにもっていけ、7〜9回で永久脱毛が完了しますが、だいたい8回〜10回が最低回数と考えるようにしましょう。

 

顔だともう少し回数が必要です。8〜10回程度で自己処理不要に、毛がない状態は10〜12回なので自己処理不要レベルになるだけでも最低10回以上、毛がない状態へは12回以上必要と心がけましょう。

 

膝下や肘下に関しては毛深くない人だと5〜6回で自己処理不要になり7〜8回で毛がない状態になりますが、毛深い人はここでも8回はかかると見ておくようにします。毛がない状態を目指すなら9回以上です。

 

vioラインはvラインとioラインで違いがあります。vラインだと膝下や肘下と同じぐらいと考えていいですが、ioラインは自己処理不要レベルで10回以上、毛がない状態で12回以上と時間がかかりがちです。

 

すべてにおいて言えることは、通常の人よりも1、2回程度回数が増えることを想定しておいたほうがいいということです。全身脱毛が5〜6回で完了するとされているクリニックでは、7〜8回程度と考えておきましょう。

 

毛深い人はエステの脱毛は避けた方が良い理由

 

毛深いとただでさえも回数が増えがちなのに、エステでの脱毛だともっと回数は増えることになります。医療用レーザーでの施術よりも弱いレーザーでの施術になるので、剛毛への対応も難しいからです。

 

毛の量が多い人もですが、毛が太い人でもダメージが与えきれず効果が出にくいという現象がおきます。毛は細くなってもまた同じ毛穴から生えてくるということもあります。良心的なエステだと、このリスクは必ず伝えてくれるので真剣に受け止めておきましょう。

 

それでもエステで受けてしまう人はいますが、結果脱毛が完了しない、効果が出なくい可能性があることは覚悟しておく必要があります。医療用レーザーは確かに毛深い人のほうが効果が出やすいですが、エステの光脱毛の場合はそうとは限りません。むしろ、効果が出にくいので注意してください。

 

つまり、毛深い人が確実に脱毛効果を出したいのであれば医療用レーザーでなければいけないということです。エステだと回数もクリニックよりさらに倍以上かかるうえ、いくらやっても脱毛が完了しないという可能性があります。

 

男性並みに毛深いから脱毛が恥ずかしい・・・というのは気にしなくてOK

 

医療脱毛はクリニックで行うので、お肌の専門家でもあります。医師や看護師は、様々な肌トラブルを見ていますし、たくさんの患者に接してきています。

 

特に美容医療となるので患者とのコミュニケーション力を何より必要とされる現場なので、患者の悩みを無下にするということはありません。毛深いのが恥ずかしいという人でも、そのような悩みをもった患者とたくさん接しているクリニックであれば大丈夫です。美容整形も行っているようなクリニックであれば、毛深いどころかもっと深刻な悩みを抱えている患者を相手にしています。

 

また、スタッフを全員女性にすることで女性が安心して施術できるようにしているクリニックも存在します。同じ女性同士であれば毛深いことへのコンプレックスも打ち明けやすいです。

 

しかも、施術前には必ず自分で処理して行くのでスタッフに見られる心配はありません。部位によっては最初のカウンセリングの時だけ自己処理せずに来るように言われますが、最初に毛の量や質を見るとき以外は剃っていきます。毛深い状態で通う必要はないので、通うたびに恥ずかしい思いをするということもないです。

このページの先頭へ